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ライフコーチも実践する!導きが欲しい時のリクエスト方法とは

SPトーク

困った!アイデアがわかない。どうしよう~?!
こんな時に使えるテクニックをご紹介します。

瞑想して心を静める

スタンダードな方法です。心がザワザワしていると考えだってまとまりませんよね。海に潜るようなイメージを持つとわかりやすいでしょうか。波の表面は荒れても、海中ではそれほどでもないのです。

思考を使おうとムリクリこねくり回すことは可能ですが、これも波を荒立てることになります。騒がしいところから離れるのが一番早い。そのためには静かな場所で目を閉じて、呼吸に意識を向けます。

必ずしも導きが降りてくるとは限りません。キャッチできる保証はありませんが、心が落ち着いた状態でなければそのチャンスすらないのです。ひらめき自体は、体を無心に動かしていたり、リラックスしているときにふと浮かんでくることが多いようです。

話して思考をまとめる

相手が言う言葉にヒントがある可能性もあります。でも自分が話しているうちに、ふとわかってしまうなんてことも珍しくありません。

自分で引き出した言葉に、普段意識していない信念や思い込みが見出されることがあります。まるでキャッチボールのように想念が浮かんでくるので、パッとつかまえて声に出してみる。

ロジック・わかりやすさを追求するのが一方の極だとすると、感覚に委ねるコミュニケーションはもう一つの極なのです。非常におススメなのですが、適切な相手が必要という難点があります。誰でもいいわけではありませんのでご注意を。

文章を書く

日記でも手紙でもブログでも構いません。書くという行為は自己との対話そのものなのです。話す言葉との最大の違いは、いつでも読み返せること。思考のスピードが早すぎる場合でも、書く動作を間に入れることで、適切なスピードに変わります。

デジタルな記録方法をとると、コピーや検索などもカンタンです。ワープロやテキストエディタなどを駆使する方法、エバノートなどのメモツールは時間と場所の制約を大きく減少させます。スマホでもできるとしたら、気楽ですよね。

まとめ

ピンチだとしても。考え方を変えれば「なんてことなかった」ということもあります。混乱の時間を少なくすれば、本当に手を打たねばならないことに集中できますよ。

瞑想/話す/書くの3つをぜひ使いこなして下さいね。順番ではなく要素ですから、できるものから活用してみて下さい。