台風から危機意識について考える

未分類

台風のせいで三連休どころじゃなくなるかもしれませんね。鉄道も計画運休みたいですよ。土日は最接近に備えておウチから出ません!

かなり強いみたいだけど、ろくに準備してないや。やばいかな・・?

目先の危機には人は反応しやすいものです。

台風、それもかつてない強い台風だと聞けば、対策しなきゃと買い出しに行ったり。
忙しい中でも優先順位を上げて、何かしら行動に移ります。

災害で身動きできなくなれば、困るのは自分ですもんね。
水や食糧品などを普段から備蓄していなければ、こういう機会に買おうか・・ともなります。

実際、近所の大型スーパーはそういう人で一杯でした。
こんなのみたことない!というほど長蛇の列がレジに並んでいました。

 

でもこれといって被害が想像しにくいと、行動には結びつかない傾向があります。

 

今やらなくても、明日でも変わらないよね

自分がやらなくても、誰かやってくれるかも

 

つきあいのうすい知人を思い浮かべて、なんとかしてくれる・・なんて妄想も。

でもそれで失うのは、あなたの人生です。かけがえのない時間です。

こうしている間にも時計の針は進んでいきます。

 

『本当に今のままでいいの?』

 

こういう疑問を感じたら
時間をとって考えてみることをおススメします。

そういう衝動には意味があります。

 

危機を意識している人はイヤでも行動します。

考えないようにして
なかったことにしてしまう人も大勢いますが。

 

でも現実を創造しているのは自分自身です。
少なくとも何を受け取るかという感性の感度を決めているとはいえます。

同じ「恐怖」から始まっても2通り考えられます。

・怖れに打ち勝つ可能性にワクワクして、行動する人
・怖れを感じたくなくて、封印し動かないことを選ぶ人

 

この違いは、生涯においても大きな違いを生むはずです。

あなたはどちらを選択しますか?